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2005.12.12.  誤入力に対する取り組み


日頃はJBOND をご愛用いただき、ありがとうございます。

JBONDの誤入力に対する取り組み

 

JBONDは誤入力によるトラブルを未然に防ぐために、以下の対策を行っています。

 

機関投資家

 

1.手入力による誤入力を防ぐために、あらかじめ作成したファイルから引合案件を読み込むことができます。

 

2.万が一、誤まった引合を送り、証券会社から応答を受けても、誤入力に気づいた段階で、何も操作をせず、40秒放置すれば、自動的に引合がキャンセルされます。

 

3.誤りに気づかず証券会社の応答に対してクリックしても、確認画面が出て、再度確認を促します。

 

  【以上、1から3の機能が正しく作動しているかどうかの確認を、一日最低2回は実施しています。】

 

4.取引担当者一人一人に引合の上限金額を設定できますので、単位や桁数を間違えて大きな金額を引き合うことを未然に防ぎます。

 

5.証券会社ごとに取引できる上限金額を設定できるようにしていますので、金額を大きく間違えた場合には、この機能でもチェックがかかるようになっています。

 

証券会社

 

1.投資家の引合に対して誤ったレートを入力した場合(前日引け値から大きくはずれたレートが入力された場合)、システムが警告を出します。

 

2.証券会社はレートを送信した後、投資家が約定を決定するまではいつでもレートを変更することで容易に訂正ができます。また、市場が大きく動いたときや、提示した価格を即座にキャンセルしたいときには、キャンセルボタンを押すことで、容易に提示価格を取り消すことができます。

 

 【この機能が正しく作動しているかどうかの確認を、一日最低2回は実施しています。】

 

 

JBONDは、安全に、便利にシステムをご利用いただけるように努力しています。

 

 

 

 

 

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